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KATO 2017-6 C62 常磐形(ゆうづる牽引機)※1月発売予定予約品※

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KATO 2017-6 C62 常磐形(ゆうづる牽引機)※1月発売予定予約品※

メーカー希望小売価格:
14,040円(税込)
ご予約価格:

11,232円 (税込)

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●実車と製品について
常磐線全線電化直前の昭和40年(1965)、上野と青森を結ぶ寝台特急「ゆうづる」が新設された際に、平(現:いわき)〜仙台間の牽引を担ったのが平機関区所属のC62です。
東北・常磐方面の列車で活躍したC62は比較的原形を保ったままの姿でした。常磐線の交流電化が進んだ昭和38年(1963)以降は、ヘッドライトが切れた際に交流架線下での電球交換は危険を伴うため、予備としてシールドビームの副灯が装備されました。
ゆうづる牽引機と呼ばれたC62がNゲージに登場です。
11月発売予定の10-1518 20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」を組み合わせて、20系ブルートレインを牽引した最後のC62の雄姿をお楽しみいただけます。もちろん、旧形客車を牽引した普通列車や急行列車の牽引機としてもおすすめの機関車です。
ボイラーバンドやデフレクタの縁など、各所に施された金色の装飾や、ランボードサイドの白塗装による、華やかな雰囲気が特徴的です。今後の幅広い活躍が期待される蒸気機関車です。
同時発売予定の10-1500 35系4000番台<SL「やまぐち」号>と合わせて、現在活躍するSL「やまぐち」号を再現可能です。ナンバープレートは赤地のものと黒地のものが付属しているので、お好みの姿でお楽しみいただけます。
●製品の特徴
◆昭和42年(1967)頃の平機関区所属の23号機(川崎車輛製)がプロトタイプ。
◆常磐形の特徴である副灯や、カバーなしの逆転機、テンダーの増炭板、側面ナンバープレート位置が高いキャブ、下部ステーありの煙室扉、ヘッドマークステー位置が低いシンダ受などを的確に再現。
◆23号機の特徴である短い煙突を再現。交換用として、通常タイプの煙突が付属。
◆煙室扉上のハンドレールは銀色で再現。
◆22号機が冬季に装備していたスノープロウを新規パーツで再現。交換用として付属。
◆走りに定評があるコアレスモーター搭載動力ユニット、もちろんフライホイール装着でスムーズで安定した走行を実現。
◆前部ヘッドライトはもちろん点灯。テンダーのライトはダミー。
◆付属部品の重連用カプラーに交換することで重連牽引の再現が可能。
◆製造銘板:「川崎車輛」 ATS表記:S 全検表記:40-7 郡山工 を印刷済。
◆選択式ナンバープレート「19」「22」「23」「24」
◆「ゆうづる」ヘッドマークが付属。
●関連商品
◆20系寝台特急「ゆうづる・はくつる」 8両基本セット
◆20系寝台客車 ナハネ20 増結用6両セット
●その他・備考
◆セット内容
C62 常磐形(ゆうづる牽引機)(M)

カトー Nゲージ鉄道模型

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