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KATO 10-1207 西武鉄道5000系「レッドアロー」6両セット

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KATO 10-1207 西武鉄道5000系「レッドアロー」6両セット

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●実車と製品について
西武鉄道は、東京の二大ターミナル新宿・池袋から東京の北西部・埼玉南西部にエリアを広げる鉄道です。その西武鉄道で有料座席指定特急専用車として製造されたのが5000系で、「レッドアロー」の愛称で親しまれ、昭和44年(1969)西武秩父線の開業にあわせて登場しました。西武秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術は、同時にデビューした高性能通勤電車の101系と共通しています。
池袋、新宿という二大ターミナルから、秩父地方とを結ぶ「ちちぶ」「おくちちぶ」のほか、飯能や所沢とを結ぶ「むさし」として活躍しました。登場時は4両編成でしたが、昭和49年(1974)から51年(1976)にかけて中間車2両を増備し6両編成となって活躍しました。平成5年(1993)には後継の新しい10000系特急車両が登場、後を譲る形で平成7年(1995)に姿を消しました。
昭和45年(1970)には、鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しています。
●製品の特徴
◆西武鉄道の、101系に続く新しいシリーズ展開。特急形電車として華々しい活躍をした5000系「レッドアロー」を製品化。
◆昭和53年前後の全盛期とも呼べる時期をプロトタイプに、6両編成で電照式愛称板装備の姿を製品化。
◆ステンレス飾り帯の装飾や社章など、随所に西武5000系らしさを醸し出す前面を、質感豊かに的確に表現。
◆先頭車ワイパーは1連、電気連結器・無線アンテナ装備、クーラーは換装前のスタイル。
◆ヘッドライト/テールライトのほかに、通過表示灯も点灯。車内のイスはエンジ色の成形色で実車の雰囲気を表現。
◆先頭車カプラーは電連付のダミータイプを装備。中間連結部は台車マウントKATOカプラー密連形(ジャンパー管付)を装備。
◆電照式愛称板は、「ちちぶ」が標準装備。交換用に「おくちちぶ」「むさし」が付属。車両番号、号車番号は印刷済。
◆初期の愛称板も、遮光仕様で交換用に付属。「ちちぶ」「おくちちぶ」「むさし」の懐かしの看板スタイルを再現。
◆動力ユニットは実車と同様に、101系〈初期形〉と同じ動力メカ(フライホイール非装着)を採用。頼もしい走りを再現。
◆先頭車後位台車には、トイレ位置に合わせ汚物処理装置装備。 パッケージは、6両ブックケース入。
●その他・備考
◆セット内容
クハ5507+モハ5007+モハ5008+モハ5057(M)+モハ5058+クハ5508


カトー Nゲージ鉄道模型

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