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KATO 10-1233/10-1234 14系寝台特急「さくら」JR仕様 長崎編成/佐世保編成 7両セット

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KATO 10-1233/10-1234 14系寝台特急「さくら」JR仕様 長崎編成/佐世保編成 7両セット

メーカー希望小売価格:
15,400円(税込)
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13,090円 (税込)

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長崎編成(10-1233)

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●実車と製品について
寝台特急「さくら」は、20系ブルートレインとして昭和34年(1961)に登場しました。「走るホテル」と呼ばれた20系寝台客車から、分割併合に適した分散電源方式の14系寝台客車へと昭和47年(1972)に置き換えられ、「さくら」「みずほ」「あさかぜ」などの列車に使用されて活躍しました。平成6年(1994)12月のダイヤ改正では、JR九州の長崎運転所へと配置換えとなった7両同一の長崎/佐世保編成が、長崎→東京→佐世保→東京→長崎と5日で一巡する運用で活躍しました。長崎本線の肥前山口駅で、長崎駅・佐世保駅着発の各編成が分割併合される風景が、平成11年(1999)に、「さくら」は佐世保発着編成が廃止されて長崎編成と「はやぶさ」との併結運転となるまで見られました。オハネ14 700番台の4人用個室B寝台(カルテット)や、食堂車オシ14の食堂営業休止による売店化(長崎編成、佐世保編成は非営業)など、時代に対応した客室設備の活用が図られています。
●製品の特徴
◆14系寝台特急「さくら」のJR仕様が登場。平成8年(1996)頃のJR九州編成(長崎運転所所属)を再現。
◆カルテット(4人個室)のオハネ14 700番台を含む7両編成を、長崎編成、佐世保編成で、車番と側面行先表示を作り分けて製品化。
◆オハネ・スハネフの★★★表記、車体側面のJRマーク、客扉部の白線なしなどの「さくら」を再現。
◆オハネ14 700 カルテット は、外観が同一のオハネ14の表記違い。客扉上部の★★★★マークや車番を、新たに印刷済み。
◆側面行先表示は、長崎編成が「特急さくら 長崎行」、佐世保編成が「特急さくら 佐世保行」で、号車番号サボも印刷済。
◆スハネフ14のトレインマーク変換装置は、「さくら」「みずほ」「出雲」(いずれもイラスト)を設定。
◆両セットとも、機関車EF66用のヘッドマーク 「さくら」「みずほ」が付属。
◆編成端となるスハネフ14には、アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーが付属。さらに、編成端を引き・締める交換用ジャンパ栓と、編成連結時により実感的となる前面ホロが付属。
◆編成の中間連結部には、ボディーマウント式密自連カプラー装備。実感的な連結面間を実現。
◆パッケージは、どちらも7両ブックケース入。
●その他・備考
◆セット内容
(長崎編成):スハネフ14-1+オロネ14-5+オハネ14-703(カルテット)+オハネ14-24+オシ14-3+オハネ14-11+スハネフ14-6
(佐世保編成):スハネフ14-4+オロネ14-3+オハネ14-706(カルテット)+オハネ14-19+オシ14-7+オハネ14-23+スハネフ14-11


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