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KATO 5128-3/5128-4 オハフ33 戦後形(茶/ブルー) ※茶色…8月再生産予定予約品※

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KATO 5128-3/5128-4 オハフ33 戦後形(茶/ブルー) ※茶色…8月再生産予定予約品※

メーカー希望小売価格:
1,870円(税込)
ご予約価格:

1,496円 (税込) 1,590円 (税込)

購入数:

車体色

在庫店

メーカー希望小売価格

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購入

(5128-3)茶

平塚店

1,870円(税込)

1,496円 (税込)

しんゆり店

1,870円(税込)

1,496円 (税込)

(5128-4)ブルー

平塚店

1,870円(税込)

1,590円 (税込)

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しんゆり店

1,870円(税込)

1,590円 (税込)

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●実車と製品について
オハ35系は戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、実に2,000両以上が量産された、国内の客車では最多両数を誇る系列です。
昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場。戦前の生産は昭和17年(1942)に打ち切られましたが、戦後になって製造が再開されると、資材の入手難や工法の進化などの事情が重なって、戦後形と分類できるような独自の形態で登場しました。その特徴は折妻のまま丸屋根が直線化(当初は絞り込みあり)したもので、ちょうど一般形のオハ35系と後に登場する切妻のスハ43系の中間に位置する形態を備えていました。台車も中途から平軸受のTR23形を国産のコロ軸受に改良したTR34形が採用されています。運用的には一般形のオハ35系とまったく同様に使用されたので、その活躍範囲は全国の線区におよび、急行列車から普通列車まで、いたる所でその活躍を見ることができました。
●製品の特徴
◆「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつ戦後形のオハ35系の特徴を忠実に再現。
◆今は懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現。
◆茶色は原形車両のイメージで木製ドア。ブルーは更新車両のイメージでHゴムのついた金属製ドアの形状を採用。
◆オハ35戦後形にはTR23台車(コロ軸受)をリアルに再現。
◆オハフ33戦後形にはTR34台車を採用。
◆オハフ33はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
◆全車両アーノルドカプラー標準装備。
●関連商品
◆オハ35 戦後形
●その他・備考
◆セット内容
  オハフ33 2555 茶色
  オハフ33 383 ブルー

カトー Nゲージ鉄道模型

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