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| ●実車と製品について |
| 東急電鉄8500系は地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。 製造時期により、コルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。8631編成の13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に関連した複雑な編成組み換えにより、様々なパターンで軽量・非軽量車が混在するようになり、編成ごと特徴があります。 2003年からは、田園都市線~半蔵門線~東武伊勢崎線(現東武スカイツリーライン)直通運転に伴い、東武線内でも活躍しました。末期は車端部に黄色テープが貼付され、後継車種の増備により2023年1月に全車引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆2021年3月まで活躍した前後の先頭車で帯色が異なる8616編成を製品化 ◆黄色テープは付属車両マークによる選択式で幅広い年代に対応可能 ◆軽量・非軽量車の編成内での混在は、実車形態に合わせて再現 ◆車両番号、コーポレートマークは印刷済み ◆前面種別行先表示(3色LED)、前面運行番号(LED)、側面種別行先表示(フルカラーLED)、優先席(新/旧)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマーク、女性専用車(2種)は付属ステッカー(新規製作)からの選択式 ◆車端部黄色テープは付属車両マークによる選択式 ◆列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現 ◆ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯 ◆フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.32232) ◆車端部付きロングシートパーツを実装 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (No.32232/32233) (10) デハ8516 + (9) デハ8816 + (8) サハ8952 + (7) デハ8722 + (6) デハ8844 + (5) デハ8751(M) + (4) デハ8853 + (3) サハ8916 + (2) デハ8716 + (1) デハ8616 下線は(No.32233) 増結用中間車6両セット |
グリーンマックス Nゲージ鉄道模型


















