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| ●実車と製品について |
| 京急新1000形は従来の1000形の後継車として2002年4月から運用されている車両で、現在も増備が続く京急の主力車種です。初期の車両はアルミ製車体にドイツのシーメンス社製の制御機器・主電動機を採用し、2007年以降の増備車から車体がステンレス製に、制御機器類が日本製に変更されています。 2016年に登場した16次車は、車体カラーデザインが1800番台と同様赤・白の全面カッティングシートラッピングとなり、車端部の片側に補助イス付きの4人掛けボックスシートを設置しています。2018年に増備された17次車以降から、関東大手私鉄では初となるステンレス車体への全面塗装により、赤・白の京急伝統カラーを身にまとい活躍しています。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆京急新1000形16次車(No.32238)、17次車以降(No.32239)を車番選択式で製品化 ◆前面・側面車両番号、戸袋部に追加された車両番号は、新規製作の車両マークから選択可能 ◆KEIKYUロゴ、前面1000ロゴは印刷済み ◆車両番号、戸袋部追加車両番号は付属の車両マーク(新規製作)からの転写式 ◆ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、運行番号、優先席(車体用・窓用)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークを収録 ◆Rアンテナ、SRアンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け ◆ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯 ◆フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ◆車端部付きロングシートパーツを実装 ■前回製品(No.30787,30788)との違い ◆車両番号、戸袋部追加車両番号を収録した車両マーク(新規製作)付属 ◆台車はTH2100を実装 ◆車端部付きロングシートパーツを実装 ◆付属のステッカーは新規製作 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (No.32238) 1601 + 1602(M) + 1603 + 1604 + 1605 + 1606 (No.32239) 1613 + 1614(M) + 1615 + 1616 + 1617 + 1618 ※車両番号は主なものを記載しています |
グリーンマックス Nゲージ鉄道模型



















