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| ●実車と製品について |
| JR九州817系は2001年に北九州地区に導入された20m3扉の近郊型車両で、その後も使用線区にあわせたバリエーション展開により九州全域で活躍しています。 福北ゆたか線で活躍する2000番代は2012年に登場したグループで、外観が従来の無塗装から白色塗装へ変更され、車内はオールロングシートとなっています。他の番代やBEC819系との併結運用も可能で、ラッシュ時の混雑緩和に貢献しています。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆JR九州817系2000番代を車番選択式で製品化 ◆新規製作の付属ステッカーには車椅子マークを収録、編成により異なるマークの有無を選択可 ◆車両番号、編成番号はセットに付属する車両マーク(新規製作)からの選択式 ◆各種ロゴ、各種表記は印刷済み ◆ステッカー(新規製作)が付属し、種別行先表示、優先席、車椅子マークを収録 ◆避雷器、交流機器は取付済み ◆列車無線アンテナ、信号炎管は一体表現 ◆ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)が点灯 ◆側面安全カメラはユーザー取付(取付目標位置は印刷済み) ◆フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.32288) ◆車端部付きロングシートパーツを実装 ■前回製品(No.30481,30482)との違い ◆車両番号はセットに付属する車両マークからの選択式 ◆新規製作のステッカーが付属 ◆安全カメラパーツが付属 ◆前面種別行先表示(白色)が点灯 ◆パッケージサイズの変更 ◆側面ガラスの成型色を変更 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (No.32288) クモハ817 2001(M) + クハ816 2001 (No.32289) クモハ817 2001 + クハ816 2001 ※車番は選択式なので、代表的なものを記載しています |
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