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| ●実車と製品について |
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ワラ1は、昭和37年(1962)から昭和41年(1966)にかけて17,000両を超える製造が行われた国鉄有蓋貨車のなかでもポピュラーな車両です。1960年代に増加していた鉄道貨物輸送に対応するため、2軸車のワム60000をベースに車体を最大限まで拡大することで、従来比2tの増積を可能とし、輸送力向上に寄与しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆国鉄2軸貨車の中では大柄な車体と、黒色の車体塗色を美しく再現 ◆ワム60000には無い妻面のリベット・位置が異なる側扉のガイドレール・形状の異なる手すりを再現 ◆開閉可能な側面扉や、一部手スリ類の別付により細密かつ的確な形状を表現 ◆立体感のある台車まわりのディテールを再現 ◆車輪はプレート車輪を採用 ◆車両ナンバーは選択式(レタリングシート)、その他の表記類は印刷済 ◆実車の連結器の形態を再現し、連結機能も備えた(HO)KATOナックルカプラーを装備 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 ワラ1 + ワラ1 |
KATO HOゲージ鉄道模型


















