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| ●実車と製品について |
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東急5000系は平成14年(2002)に東急の次世代標準車両として登場、田園都市線での運行を開始しました。コーポレートカラーの赤帯のほか、路線カラーの緑帯を幕板部に巻いているのが特徴です。田園都市線から相互直通を行っている東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーラインを経て東武伊勢崎線の久喜、東武日光線の南栗橋まで乗り入れており、3県に渡り広く活躍しています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆7次車+13次車で構成され、側面行先表示が一体式の5117編成を製品化 ◆緑帯が特徴の田園都市線用のカラーリング、従来製品(2次車)とは異なる床下機器や前頭部を再現 ◆当初組み込まれていた6扉車と差し替えられたハイバックシートの4・5・8号車の側面窓下に掲出された「TOKYU CORPORATION」表記を再現 ◆先頭車屋根上に増設されたデジタル無線アンテナ、IRアンテナが撤去された中間車(5417)の形態を再現 ◆三菱製冷房装置(CU708形クーラー)が搭載された屋根上を再現 ◆編成中間部はKATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備。先頭部はダミーカプラー装備 ◆ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(白色LED採用) ◆スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆前面表示「急行 中央林間」取付済。交換用として「各駅停車 押上」「準急 南栗橋」「(無地)」を付属 ◆側面表示は黒ベタ印刷。行先表示シール付属 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (1号車) 5117 + (2号車) 5217 + (3号車) 5317(M) + (4号車) 5417 + (5号車) 5517 + (6号車) 5617 + (7号車) 5717 + (8号車) 5817 + (9号車) 5917 + (10号車) 5017 下線は(10-1455)6両増結セット |
カトー Nゲージ鉄道模型



















