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| ●実車と製品について |
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武蔵野線の205系は平成3年(1991)に初めて投入されました。平成14年(2002)以降はそれまで活躍していた103系の置換用として山手線や埼京線などから武蔵野線に転属した205系のうち電動車をVVVFインバーター装置に変更した車両が投入されました。新たな区分として5000番台となり、転属車両の組合せとなったことから初期車両と後期車両の混在編成も多く存在しました。京葉車両センター所属のM20編成は先頭車と電動車が元山手線、2両のサハ205が元埼京線の編成で、武蔵野線の205系として最後まで活躍しました。平成30年(2018)より始まった武蔵野線車両のインドネシア譲渡は令和2年(2020)10月のM20編成を最後に終了し、同時に武蔵野線の205系運用は終了しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆武蔵野線で最後まで活躍していた京葉車両センターのM20編成を製品化 ◆山手線転属車であるドア窓が小窓の編成に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた形態を再現 ◆乗務員扉下部の取っ手を印刷で表現 ◆VVVF化された中間電動車を再現 ◆武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現 ◆ヘッド/テールライト点灯 ◆中間連結部はいずれも台車マウント密連形カプラー採用 ◆GM-5モーター搭載 ◆行先表示シールを新規設定。通常の行先表示(前面・側面ともに幕式)に加え、引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録。M20編成以外の編成で見られた様々なバリエーションも収録 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 クハ205-5 + モハ205-5010 + モハ204-5010(M) + サハ205-226 + サハ205-227 + モハ205-5034 + モハ204-5034 + クハ204-5 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















