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| ●実車と製品について |
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211系は国鉄末期の昭和61年(1986)からJR初期にかけて、0番台・2000番台が東海道本線に、1000番台・3000番台が高崎・宇都宮線へそれぞれ導入されました。その後、E231系の登場により平成25年(2013)に長野地区へ転属し、その際に0番台・2000番台は6両に、1000番台・3000番台は3両に短縮され、同時にシングルアームパンタグラフ化や耐寒装備等を施されて中央本線・篠ノ井線(立川~長野間)、大糸線(松本~信濃大町間)、飯田線(辰野~飯田間)などで当エリアのコミューター輸送の主役として活躍しています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆長野車両センター所属のN313編成を製品化 ◆車端部幕板のビードあり、円形台座がない列車無線アンテナ、前面ライト枠がヘッドライトが大きくテールライトが小さい形態を再現 ◆前面表示は「431M/普通(LED)」を取付済。交換用前面表示:「快速(LED)」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」がそれぞれ付属 ◆0番台はセミクロスシート、3000番台はロングシートの車内をそれぞれ再現 ◆先頭車前面のJRマークは0番台は前面窓の外側に、3000番台は前面窓の内側に掲出された形態を再現 ◆PS33E形シングルアームパンタグラフ、スノープロウ付強化形スカートを装備した外観を再現 ◆0番台と3000番台でそれぞれ異なる客扉脇のドアスイッチを表現 ◆先頭車前側台車にスノープロウを取付済 ◆スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆ヘッド/テールライト、前面表示点灯。白色LED採用(3000番台3両セットのみ消灯スイッチ付)・ ◆DCCフレンドリー |
| ●関連商品 |
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◆211系0番台 長野色 6両セット |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容: (1号車) クモハ211-3024 + (2号車) モハ210-3024(M) + (3号車) クハ210-3024 |
カトー Nゲージ鉄道模型



















