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| ●実車と製品について |
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上野を起点に、高崎線・東北本線(宇都宮線)方面への中距離輸送を担った上野口の211系を製品化いたします。東海道本線(東京口)に投入された211系0番台・2000番台に対して、寒冷地仕様を示す+1000の付番がされ、セミクロスシート仕様は1000番台、ロングシート仕様は3000番台となって、昭和60年(1985)に登場しました。耐雪ブレーキ・半自動扉・スノープロウの装備の他、電動車ユニットの配置が将来の短編成化に有利なクモハ211形・モハ210形の構成とした点が特徴です。平成17年(2005)頃まではモノクラスの5両編成を2~3編成連結した10~15両編成で活躍しました。平成16年(2004)の115系の運用撤退に際して、東京口の211系・113系の引退によって発生したグリーン車を転用し、基本編成は3両編成+グリーン車2両+5両編成で先頭車がグリーン車を挟むというユニークな編成となったことが特徴でした。 |
| ●製品の特徴 |
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◆平成24年(2012)頃の高崎車両センター所属のグリーン車が組み込まれたC8編成(5両基本セット/5両増結セット)と5両付属編成のB2編成(5両付属編成セット)を製品化 ◆PS33形シングルアームパンタグラフ換装後、C8編成は原形スカートと強化形スカートを選択可能。様々な時代設定に対応 ■5両基本セット(C8編成の6~10号車):ロングシートの3000番台(昭和60年度1次債務車)を製品化 ◆ヘッドライトが大きく、テールライトが小さいライト枠形状の先頭車を再現、車端部幕板のビード・帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連) ■5両増結セット(C8編成の1~5号車):ロングシートの3000番台(昭和62年度3次債務車)+サロ213+サロ210を製品化 ◆ヘッドライト/テールライトの枠形状が均等な先頭車を再現、車端部幕板のビード・帯なし、主抵抗器MR161(6連) ◆トイレと洗面所を備える2階建グリーン車サロ213形を新規製作、寒冷地対応改造後のサロ213-1000としてドアスイッチを印刷で表現、クーラーは換装後のAU713Aを設定 ◆対になるグリーン車は平屋のサロ210-1000、サロ213同様ドアスイッチを印刷で表現 ■5両付属編成セット(B2編成:11~15号車):セミクロスシートの1000番台(昭和59年度4次債務車)を製品化 ◆ヘッドライト/テールライトの枠形状が均等な先頭車を再現、車端部幕板のビード・帯無し、列車無線アンテナ円形台座あり ◆いずれの先頭車もスカートは原形スカートを取付済、増結セットに交換用の強化形スカートを付属し、お好みの形態を再現可能 ◆ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付き、白色LED採用・ヘッドライトは電球色で点灯) ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。5両付属編成セットの動力車は協調運転を考慮してトラクションタイヤ非装備 ◆先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属 ◆先頭部の台車にはスノープロウ取付済 ◆前面表示・運番表示は「普通」/「875M」取付済、交換用として「快速」「通勤快速」「(無地)」/「3553M」「3949M」「無地」を付属 ◆行先表示シール付属 ◆DCCフレンドリー |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容: (1号車) クハ210-3022 + (2号車) モハ210-3022 + (3号車) クモハ211-3022 + (4号車) サロ213-1006 + (5号車) サロ210-1006 + (6号車) クハ210-3029 + (7号車) サハ211-3058 + (8号車) サハ211-3057 + (9号車) モハ210-3029(M) + (10号車) クモハ211-3029 + (11号車) クハ210-1002 + (12号車) サハ211-1004 + (13号車) サハ211-1003 + (14号車) モハ210-1002(M) + (15号車) クモハ211-1002 太字:(10-1853) 5両基本セット 普通字:(10-1854) 5両増結セット 下線:(10-1855) 5両付属編成セット |
カトー Nゲージ鉄道模型


















