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| ●実車と製品について |
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平成18~25年(2006~2013)の間、房総エリアで活躍した211系を製品化いたします。高崎車両センターの211系3000番台がグリーン車を組込み10両固定編成化される際に捻出された編成で、黄色と青の房総色をまとい、幕張車両センターに所属する113系の一部を置き換えました。抜擢から7年間に渡って房総エリアで活躍し、その後209系が房総エリアに投入されると長野車両センターに転属となり、房総地区での活躍を終えました。運行開始の翌年、14編成中9編成に集電効率向上のためクモハ211にシングルアームパンタグラフが追設され、2種類の形状のパンタグラフを搭載する異色の形態で活躍しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆平成21~23年(2009~2011)頃の幕張車両センターに所属した507編成・407編成(2代目)を製品化 ◆507編成は、PS35形シングルアームパンタグラフが追設された特徴的な屋根上周りを再現。丸形台座付の列車無線アンテナ付属 ◆車端部幕板のビード・カラー帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連)、前面ライト枠は不均等の形態を再現 ◆房総色と呼ばれる黄色と青のツートンの帯色を美しく表現。ドアスイッチは印刷で表現 ◆ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付き) ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属 ◆先頭部の台車にはスノープロウ取付済 ◆前面表示・運番表示は「総武本線」/「337M」取付済、交換用として「内房線」「外房線」「成田線」「東金線」「(無地)」/「145M」「236M」を付属 ◆行先表示シール付属 ◆DCCフレンドリー |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容: (10-1856) 千マリ507編成 (1号車) クハ210-3038 + (2号車) サハ211-3076 + (3号車) サハ211-3075 + (4号車) モハ210-3038(M) + (5号車) クモハ211-3038 (10-1857) 千マリ407編成 (1号車) クハ210-3055 + (2号車) サハ211-3110 + (3号車) サハ211-3109 + (4号車) モハ210-3055(M) + (5号車) クモハ211-3055 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















