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| ●実車と製品について |
| NSE(3100形)は観光輸送力増強の一環として昭和38年(1963)に登場しました。従来のSE車(3000形)から低重心、連接構造といった仕様を引き継いだ一方、先頭車は運転席を2階に設置し、先頭部を展望車としたよりデラックスな車両となりました。昭和52年(1977)から翌年にかけて冷房能力の向上を図るため冷房装置を増設。新形のLSE(7000形)登場後の昭和58年(1983)からは車体修繕が実施され、正面愛称表示の自動巻取り式化・形状変更(五角形→長方形)や喫茶・売店コーナーの拡大による一部扉位置の変更、外ホロのウレタン芯形への変更といった各種更新工事が行われました。また、平成9年(1997)には1編成が小田急電鉄の開業70周年を記念したイベント特急「ゆめ70」に改造され、展望室部分以外がソファーとなった先頭車や華やかな塗装の外観で人気を博しました。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆最後まで活躍し、現在も編成の一部が保存されている3221×11編成を製品化 ◆パンタグラフとダクトの間に設置された避雷器を再現 ◆全車ともワインレッド色のシートモケットを再現 ◆前面愛称表示は「はこね」取付済。交換用に「あしがら」「さがみ」「えのしま」「スーパーはこね」を付属 ◆前面愛称表示が自動巻取り式に変更され、外観が変化した先頭車を再現 ◆売店・喫茶コーナーが拡大され、側扉位置が変更された3・9号車を再現 ◆全車、更新された床下機器、ウレタン芯形に変更された連結部の外ホロを再現 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆ヘッド/テールライト、通過表示灯、前面愛称表示点灯(白色LED採用) ◆号車表示・禁煙車マークは印刷済 |
| ●関連商品 |
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◆小田急ロマンスカー・NSE(3100形)「ゆめ70」11両セット ◆サウンドカード<小田急ロマンスカー> |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 (1号車) 3231 + (2号車) 3230 + (3号車) 3229 + (4号車) 3228 + (5号車) 3227 + (6号車) 3226 + (7号車) 3225(M) + (8号車) 3224 + (9号車) 3223 + (10号車) 3222 + (11号車) 3221 3162 + (11号車) 3161 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















