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| ●実車と製品について |
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四国のキハ181系は国鉄時代から各地を結ぶ特急形気動車として活躍し、JR移行後も44両が承継されました。JR移行後はJR四国のコーポレートカラーであるアイボリーとスカイブルーの塗色へと変更されてイメージを一新し、室内もキハ185と同様のリクライニングシートへの交換や、特急増発や短編成化を受けてキロ180形を半室グリーン車のキロハ180形へ改造するなど、独自の変化が見られました。土讃線の「南風」「あしずり」「しまんと」、予讃線の「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」などの各特急列車として平成5年(1993)の定期運用離脱まで活躍しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆平成3年(1991)前後のJR四国高松運転所所属の編成を製品化 ◆キハ181のタブレットキャッチャーおよび保護板が撤去され、JR無線アンテナ装備、非常扉・車体裾のルーバー閉塞、連結面のダンパーが撤去された外観を再現 ◆キハ181の前頭部の雨ドイを再現。車両ごとに異なるタイフォン形状を作り分け(シャッター:キハ181-38、103/スリット:キハ181-6、34、39、40)。キハ181-39はスノープロウ非装備。また編成中間に入るキハ181は前頭部にホロ取付済 ◆「しおかぜ・いしづち」8両セットには先頭車化改造されたキハ181 100番台を収録。車端部のトイレ・洗面所窓が閉塞され、機器室が短く機器室に隣接した小窓なし、前頭部に雨トイのない形態を再現 ◆キロハ180-2/-3はキロ180 100番台改造車で本来のトイレ・洗面所の位置に車販準備室があり、小窓がある形態を再現。8両セットのキロハ180-7はキロ180 200番台改造車でキハ180と同様の大窓を備え、車掌室部設置に伴う車掌室・普通室部の一部が小窓化されたほか、閉塞された非常扉部分に水切りが残置された形態を再現 ◆国鉄時代からイメージを一新したアイボリーとスカイブルーのカラーリングを美しく表現 ◆キハ181形前面窓枠はスカイブルー、その他のHゴムは黒色で表現 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行が可能 ◆ヘッド/テールライト、愛称板点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用 ◆先頭部・中間部ともボディマウント式KATOカプラー伸縮密自連形を標準装備。キハ181先頭部用の電気連結器を付属 ◆前面のヘッドマークは5両セット:「しまんと」、8両セット:「しおかぜ」取付済。各列車を再現可能な交換用のヘッドマーク付属。(各製品とも取付済のものを含めて「南風」「しまんと」「あしずり」「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」「うずしお」「(無地)」を収録) ◆各列車を再現可能な側面表示・サボを収録したシール付属 ◆DCCフレンドリー |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (10-2015) (1号車) キハ181-39 + (2号車) キロハ180-3 + (3号車) キハ180-62(M) + (4号車) キハ180-60 + (5号車) キハ181-34 (10-2016) (1号車) キハ181-6 + (2号車) キロハ180-2 + (3号車) キロハ180-7 + (4号車) キハ180-66(M) + (5号車) キハ180-76 + (6号車) キハ181-103 + (7号車) キハ181-38 + (8号車) キハ181-40 |
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