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| ●実車と製品について |
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南海電鉄6000系は昭和37年(1962)に登場した高野線用の20m級通勤形電車です。総数72両が製造され、60年以上が経過した現在も20両が現役で活躍しています。無塗装のコルゲート車体や独特な形状のベンチレーター、パイオニアIII台車を持つ米国バッド社との技術提携による東急車輛(現:総合車両製作所)製のオールステンレスカーとして登場しました。昭和60年(1985)には更新修繕・冷房改造の実施とともに台車の換装が行われ、分散冷房装置が並ぶ重厚な屋根や一部のサハ6600と、その他の車両で異なる台車を持つ独特な外観となりました。平成4年(1992)以降はブルーとオレンジのストライプ塗装が追加され、先頭車の運転台寄り側面の車両番号板が「NANKAI」ロゴの銘板に変わるなどの変化が生じています。登場後57年間、1両の廃車も出さずに活躍を続けていましたが、新形車両の投入により令和元年(2019)から廃車が発生しています。現在も20両が残存し、各停から快速急行まで新形車両と分け隔てない運用で活躍しています。 |
| ●製品の特徴 |
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■(現行塗色) 8両セット ◆6・7次車に分類される6023F(4両)、6019F/6915F(2両)を現在の実車仕様形態で製品化 ◆「NANKAI」ロゴ、現行社紋、青地の車両番号板を再現 ◆前面行先表示は「区急 なんば」を取付済。交換用に「急行 橋本」「各停 河内長野」「(無地)」を付属 ■(無塗装) 6両セット 【特別企画品】 ◆6・7次車に分類される6029F(4両)、6913F(2両)を平成3年(1992)頃の形態で製品化 ◆旧社紋、緑地の車両番号板、車体裾部の各種銘板を再現 ◆前面行先表示は「各停 河内長野」を取付済。交換用に「区急 なんば」「準急 泉北光明池」「(無地)」を付属 ■共通 ◆連結器の密連化後、車体更新・冷房改造・台車交換が行われ、前面・側面表示器の追設、前面貫通扉への車両番号板取付後の形態を再現 ◆各先頭車ともヘッド/テールライト・種別表示灯・前面行先表示が点灯(消灯スイッチ付)。電球色LED採用。種別表示灯は導光部品の抜き差しによって、全灯または助士席側のみ点灯の2種の点灯状態を選択可能 ◆特徴的なコルゲート(波形)の車体やステンレス車特有の質感を的確に再現 ◆所狭しと並べられた分散形クーラーや2段の配管、下枠交差形パンタグラフなど特徴的な屋根上機器を再現 ◆台車は冷房化改造に伴う台車交換後の仕様として、サハ6600のみミンデンドイツ形FS-355、その他の車両はS形ミンデン形のFS-092/392を装備 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連カプラー採用。先頭部に取付可能な電連(1段)・胴受を付属 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 <10-2099> モハ6023 + サハ6615 + サハ6616 + モハ6024(M) + モハ6019 + クハ6910 + クハ6915 + モハ6034 <10-2100> モハ6029 + サハ6619 + サハ6620 + モハ6030(M) + クハ6913 + モハ6032 |
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