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| ●実車と製品について |
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令和6年(2024)3月の北陸新幹線・金沢~敦賀間開業まで、北陸地域では大阪や名古屋方面からの特急「サンダーバード」や「しらさぎ」などが運行されており、北陸本線は「特急街道」と呼ばれるほど在来線特急が多く活躍していました。北陸新幹線の敦賀開業後、上記の2列車は敦賀までの運行に短縮された一方、金沢から能登半島を北上し七尾、和倉温泉へと向かう特急「能登かがり火」は引き続き運行を継続し、周辺地域で活躍する唯一の在来線特急となっています。現在は以前「サンダーバード」に使われていた683系2000番台がその運用を担っています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆金沢車両区所属のR12編成を製品化 ◆窓回りの黒帯や、前面・側面の青帯、連結面にまたがるシンボルマークを再現 ◆ドア位置が金沢寄りに揃えられた波動用3両編成の特徴を再現 ◆避雷器は近年JR西日本の車両で見られる新しいタイプを再現 ◆開扉状態の前面貫通扉パーツ付属 ◆スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。空間の多い床下外観を再現するため、片台車駆動の動力ユニットを採用 ◆ヘッドライト/テールライト点灯。消灯スイッチ付 ◆先頭車連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)採用。電連(2段)付属。中間連結部はボディマウント密連カプラー(フックあり)標準装備 ◆行先表示シール付属。北陸新幹線敦賀開業前の行先も収録、お好みの年代を再現可能 ◆DCCフレンドリー |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 クハ682-2712 + サハ683-2412(M) + クモハ683-3524 |
カトー Nゲージ鉄道模型



















