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| ●実車と製品について |
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THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)は、平成29年(2017)に登場した首都圏と伊豆を結ぶクルーズトレインで、伊豆急行2100系5次車「アルファ・リゾート21」を改造して誕生しました。外観はロイヤルブルーを基調にゴールドの帯やロゴをあしらい、車内には温もりのある天然素材や解放感を高めるガラスなどをふんだんに使用して懐かしく新しいクラシックな空間を作り、“美しさ、煌(きら)めきの旅。”を演出しています。通常は横浜~伊豆急下田間で運転され、催行は東急、運行は走行する区間の各社が行っています。令和2年(2020)以降は運転エリアを広げて期間限定で、北海道、四国、東海エリアでも運行するようになり、北海道、四国の運転においては2・3・7号車を欠車として5両に短縮。電源車を連結した6両編成で機関車牽引による運行も行われています。他のクルーズトレインと異なり車両自体に宿泊設備を持たないことも特徴です。 |
| ●製品の特徴 |
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◆令和8年(2026)現在の電車として活躍する仕様で製品化 ◆光沢のあるロイヤルブルーの車体と各所に配置された文字やライン、ロゴマークの金色、側面窓の各種装飾を再現 ◆パンタグラフを搭載し、先頭車運転台側連結器、床下機器カバー非装備の形態を再現 ◆両サイドで異なる窓配置や個別化された連続窓などを再現 ◆1・2・5・6・7・8号車の窓から見える車内のテーブルライト、2・5・6・7号車の室内に設置されたピアノを再現 ◆窓の内側に見える絵画、カーテン、ブラインドを再現したシートを付属 ◆ヘッド/テール/フォグライト点灯(電球色LED採用)。フォグライトは黄色で点灯。運転室上部のライトは実車同様に非点灯 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆中間連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)標準装備 ◆ブックケース・スリーブは特装デザイン仕様 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 :(1号車) クロ2162 + (2号車) モロ2125 + (3号車) モロ2124 + (4号車) モロ2123 + (5号車) サロ2191 + (6号車) モロ2122 + (7号車) モロ2121 + (8号車) クロ2161 ※後日発売予定予の北海道/四国・瀬戸内クルーズを楽しむ客車化セット(仮称)には、本製品が必要となります。 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















