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| ●実車と製品について |
| 119系は昭和57年(1982)に飯田線の旧形国電を置き換える目的で登場した車両で、短い駅間や多数の勾配区間、冬場の厳しい寒さや長大路線ゆえの乗客の長い乗車時間などに対応した飯田線の輸送環境に特化した設計が特徴です。昭和61年(1986)に一部の編成が東海道本線へ転出し、その際に集中式で冷房化を実施。平成元年(1989)に飯田線へ復帰しました。そのほかの車両は集約分散式で冷房化され、元の車番に5000を加えた5000番台・5100番台となりました。JR移行後には全車塗色がJR東海色となりましたが、 平成21年(2009)にリバイバルカラーが登場。213系5000番台や313系3000番台に置き換えられる形で平成24年(2012)に定期運行を終えました。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆ホワイトボディに湘南色の帯を巻くJR東海色の119系を床下機器類がグレー化された平成4年(1992)以降の形態で製品化 ■119系5000番台 飯田線 2両セット ・大垣電車区のE8編成を製品化 ・クーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載。クモハ119屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現 ■クモハ119 5100番台 飯田線 2両セット ・大垣電車区のM5およびM3編成を製品化 ・両運転台化されたボディを新規作成。1次車からの改造により前後で異なる前面手スリの位置を再現 ・クーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載。屋根中央部にコンバーターを搭載する独特なスタイルを再現 ■119系0番台+5000番台リバイバルカラー 4両セット ・大垣電車区のE14編成とE4編成(リバイバルカラー)を製品化 ※E4編成は前面手スリの位置が実車と異なります。 ・E4編成は平成21年(2009)に登場した水色に灰色1号の帯のリバイバルカラーを再現 ・0番台のクーラーは冷房改造時に設置された集中式のAU75を搭載。クハ118の床下に設置された電動発電機と汚物処理装置を再現 ・5000番台のクーラーは分散式のC-AU711-G3を搭載 ◆片面1か所に貼付されたオレンジ色のJRマークを再現 ◆パンタグラフはシューが丸ホーンタイプのPS23を採用 ◆各車ともヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用 ◆カプラーはボディマウント密連形(フックなし)を採用 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装備 ◆前面行先表示は「(無地)」を取付済。行先表示シール付属 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (10-2225)クハ118-5023 + クモハ119-5031(M) (10-2256)クモハ119-5105(M) + クモハ119-5103 (10-2226)クハ118-15 + クモハ119-23(M) + クハ118-2006 + クモハ119-5008(M) |



















