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| ●実車と製品について |
| 113系1500番台は、昭和54~56年(1979~1981)にかけて製造された、横須賀・総武快速線で運用される地下鉄乗入用の1000番台に対してシートピッチを拡大したグループです。先頭車にATC関連機器を装備しているため、前照灯とタイフォンの位置が他の113系よりも高い位置に設置されているのが特徴です。中間に入るグリーン車サロ113は昭和48~49年(1973~1974)に横須賀・総武快速線用に製造された車両で広いシートピッチの構造を採用しています。途中関西への転出を経ながらも、横須賀・総武快速線の113系の一員として活躍しました。サロ124は、老朽化が進行していたサロ110・111の置換用として昭和63~平成2年(1988~1990)に製造されたダブルデッカーグリーン車で、地上線用の初期車と異なり、211系と同じTR235台車を装備していました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆平成5年(1993)前後、JR東日本幕張電車区所属のマリ117編成(7両基本セット・4両増結セット)、マリ204編成(4両付属編成セット)を製品化。JR無線アンテナ設置、ATS-P搭載後、行先サボ差しの無いの形態を再現 ◆1500番台先頭車(クハ111-1605、クハ111-1505)は他番台よりも高い位置に設置された前照灯・タイフォン、2000番台とは異なる窓配置を再現 ◆PS16Cパンタグラフ・LA17避雷器装備、後期タイプのランボード形状(クハ111-1426・クハ111-1113は前期タイプ)で、キャンバス押さえのない屋根を再現 ◆サロ113はサロ110-1200よりもシートピッチが広い外観とイス配置を再現。メッシュタイプのAU13クーラー装備 ◆サロ124はTR235台車装備、荷物置場が設置された内装を再現 ◆青15号とクリーム1号で構成された車体色と側面に描かれたJRマークを美しく表現。サロ124は銀色の車体にクリーム1号・青15号の帯が直線に入った外観を再現 ◆ヘッド/テールライト・前面表示点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用 ◆前面表示は「横須賀線-総武線(白地に紺字)」を印刷済。交換用の前面表示(無地)付属 ◆スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。4両付属編成セットの動力車(モハ112-1260)は併結運転を考慮し、トラクションタイヤ無しの仕様 ◆カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラー採用。先頭部に取付可能な胴受が付属 ◆前面運番表示・側面行先表示、号車番号などを収録したシール付属 ◆DCCフレンドリー ◆7両基本セット・4両増結セットは8両ブックケースを採用。付属編成セット、単品のサロ124を収納可能 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (増1号車) クハ111-1426 + (増2号車) モハ112-1260(M) + (増3号車) モハ113-1260 + (増4号車) クハ111-1113 + (1号車) クハ111-1605 + (2号車) モハ112-1521 + (3号車) モハ113-1521 + (4号車) サロ113-1011 + (5号車) サロ110-1273 + (6号車) モハ112-1520 + (7号車) モハ113-1520 + (8号車) サハ111-1510 + (9号車) モハ112-1519 + (10号車) モハ113-1519 + (11号車) クハ111-1505 太字:(10-2227) 7両基本セット 下線:(10-2228) 4両増結セット 普通字:(10-2229) 4両付属編成セット (74262-2) (4号車) サロ124-14 ※差し替えて組み込み |
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