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| ●実車と製品について |
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883系は、平成7年(1995)に日豊本線の速達化とサービス向上を目的として登場、JR九州初の振り子式車両であり、日本初の営業用交流振り子式車両です。当初は7両編成5本と5両編成3本が製造され、それぞれ製造年次により前面パネルの意匠を変更していることも特徴です。5両編成は前面の色をそれぞれシルバー・イエロー・ダークブルーに変えて個性を出していました。平成17年(2005)以降はリニューアル工事を実施し、現在のメタリックブルーの外観で統一。さらに平成20年(2008)には5両編成の7両化を実施。全ての編成が7両編成となりました。令和7年(2025)にはデビュー30周年を記念し第1編成(AO-1)に記念ラッピングが施工され年内限定の予定で運行中です。 |
| ●製品の特徴 |
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◆大分車両センター所属のAO-7編成を1997~2006年頃の形態で製品化 ◆水色とシルバーの車体にイエローに塗られた特徴的な前面カバーを再現 ◆ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは電球色、フォグライトは黄色で再現 ◆実車同様、曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載 ◆動力ユニットは定評のあるGM-5モーターを搭載。安定した走行が可能 ◆床下・台車の色を青灰色、カプラーは黒色で表現 ◆中間車連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用 ◆行先表示シール付属 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (1号車) クロハ882-7 + (2号車) サハ883-207 + (3号車) モハ883-207(M) + (4号車) サハ883-7 + (5号車) クモハ883-7 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















