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| ●実車と製品について |
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RAe IIはスイス国鉄(SBB)の国際列車専用の交直流電車です。1960年代に登場し、チューリッヒ~ミラノ間の「ゴッタルド」をはじめとした一等国際列車「TEE」(Trans
Europ Express)として活躍しました。のちに格下げ改造と塗色変更が行われ「ユーロシティ」として1999年頃まで運転されました。引退後はスイス国鉄の歴史的車両として認定され、2003年頃に1編成が一部機器類などを更新の上で「TEE」時代の姿に復元されました。現在もイベント列車として活躍しています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆2003年頃に「TEE」時代の形態に復元された編成を製品化 ◆空力学的デザインの先頭部をはじめ、4基パンタグラフの動力車と、独特なスタイリングをリアルに再現 ◆復活塗装をはじめ、各種ロゴマークや表記類を美しく表現 ◆スリ板部分の形状が異なる2種類のパンタグラフを新規部品により作り分けて再現 ◆食堂車のランプシェード点灯 ◆ヘッドライト点灯(電球色LED採用) ◆中間連結部はいずれも伸縮幌式カプラーで、リアルな連結面間隔を再現 ◆スロットレスモーター採用で、静粛かつスムースな走行が可能 ◆DCCフレンドリー |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 1053/1 + 1053/2 + 1053/3(M) + 1053/4 + 1053/5 + 1053/6 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















