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| ●実車と製品について |
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昭和35年(1960)に作られた新1号御料車を中心に、5両編成で組まれる「お召列車1号編成」は、長く皇室専用客車として全国各地を走りました。軽量客車に準じて作られた御料車は、中央に御座所を置き、前後に控え室、化粧室、休憩室などで構成され、御座所の外板に「菊の御紋章」が付けられています。御料車の前後に連結される客車「供奉車(ぐぶしゃ)」は、昭和6年(1931)製の半鋼製の3軸ボギー客車で、新1号御料車の新製時に併せて機器や内装の近代化が行われました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆昭和35年(1960)に作られた新1号御料車を中心に、5両編成で組まれる「お召列車1号編成」を製品化 ◆平成11年(1999)に供奉車460号と461号のTR73台車を軸受改造を行う前の昭和仕様を再現 ◆根の布張りの部分を濃い灰色で再現(供奉車460号の電源室部と御料車を除く) ◆御料車1号は深みと光沢のある車体色と金装飾を美しく表現 ◆供奉車460号は屋根上形状や床下機器のディテールを表現 ◆供奉車330号と340号は繊細な形状の屋根上アンテナ類を再現 ◆供奉車460号と461号はテールライト点灯 ◆屋根上のガーランド形ベンチレーターを別パーツで再現 ◆各車の中間連結部はKATOカプラーN JPを標準装備。供奉車460号と461号の機関車側の連結器はアーノルドカプラーを標準装備。端梁付ダミーカプラー付属 ◆客車5両+機関車1両が収納可能なブック形ケース採用 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 供奉車461号 + 供奉車330号 + 御料車1号 + 供奉車340号 + 供奉車460号 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















