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| ●実車と製品について |
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山形、秋田を経由して福島と青森を結ぶ奥羽本線は、福島を出発し東北本線と分岐すると東北地方の脊梁山脈である奥羽山脈を越える第一関門の急勾配を有する板谷(いたや)峠に挑みます。昭和43年(1968)に東北本線の全線交流電化に合わせ、米沢までの板谷峠の区間も、直流から交流へと切替えられました。同時に複線化されて輸送上の隘路となっていた板谷峠は大きく改善されることとなり、奥羽本線および、軸重が制限される仙山線や磐越西線で本務機として使用するために登場したのがED78です。奥羽本線では寝台特急「あけぼの」や50系普通客車、貨物列車の牽引にあたりました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆中間台車を備える大形の車体や内バメ式テールライトに前面通風口が付いた1次形の形態を再現 ◆運転台側面の窓は原型のタイプを再現 ◆屋根上に搭載された列車無線アンテナを再現 ◆スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現 ◆ヘッドライト点灯(電球色LED採用) ◆ナンバープレートは「ED78 3」「ED78 5」「ED78 9」を付属 ◆ヘッドマークは「あけぼの」「かもしか」を付属 ◆アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーを付属 |
| ●関連商品 |
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◆EF71 1次形 JR仕様 |
| ●その他・備考 |
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カトー Nゲージ鉄道模型



















