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| ●実車と製品について |
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JR貨物のEH800は、北海道新幹線の新青森~新函館北斗間開業により津軽海峡線で運用できなくなるED79、EH500に代わって登場したJR移行後初の交流電気機関車です。新幹線と同様の列車無線システムのLCXアンテナが設置され、2エンド側車体にはLCXアンテナを装備しているため、独特の膨らみが見られるのが特徴です。東青森~五稜郭間で貨物列車の牽引を担っているほか、平成28年(2016)6月~平成29年(2017)年2月までは団体専用列車である「カシオペアクルーズ」の牽引も務めました。 令和4年(2022)以降に全般検査を行った車両から順次側面のJRFマークの撤去や走行機器類の塗装変更が行われ、下回りが濃い灰色に塗り替えられました。 |
| ●製品の特徴 |
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■EH800(JRFマークなし) ◆令和4年(2022)以降に全般検査を受けたJRFマークが撤去された外観を再現 ◆登場時とは異なる濃い灰色になったスカートや台車、床下機器を再現 ■EH800 共通 ◆EH500譲りの堂々たる2車体構造に、交流電機特有のメカニカルな屋根上機器を再現 ◆両車体側面に設置されたLCXアンテナの膨らみ、運転室屋根上に設置された新幹線と同様の静電アンテナを再現 ◆赤い車体に新幹線を意識したスピード感を表すシルバーと、本州と北海道を結ぶイメージの白のラインの塗色を美しく再現 ◆手スリ、解放テコ、信号炎管、静電アンテナ、列車無線アンテナ、ホイッスルカバーを取付済 ◆フライホイール搭載動力ユニット採用で安定した走行が可能 ◆ヘッドライト点灯(電球色LED採用) ◆選択式ナンバープレート「5、8、14、19」。製造銘板は「東芝」を印刷済。保安装置表記は「PF」「SF」「Ps」「C」 ◆アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 EH800(M) |
カトー Nゲージ鉄道模型



















