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| ●実車と製品について |
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キハ52形はキハ20形に2基エンジンを搭載した強力形の一般形気動車で、昭和33年(1958)に登場しました。キハ20形に準じた構造を持つ一方で、エンジンを2基搭載するために全長を21.3mに延長しており、キハ20形よりも客扉間の2段窓を1つ多く備えています。各地のローカル線で地域輸送に活躍し、特に急勾配区間を含む路線で重用されました。 JR移行後も各社に継承され活躍を続けましたが、徐々に後継車両へと置き換えられる形で引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆昭和40年(1965)10月から翌年8月にかけて新潟鐵工で製造された車両を製品化。国鉄時代の形態を再現。 ◆昭和53年(1978)以前の米子機関区所属車 ◆国鉄気動車一般色を美しく再現 ◆側面窓のサッシ部はシルバー、ドア窓を含むHゴム部はグレーで表現 ◆WC側前面にホロ装着 ◆GM-5モーター搭載動力ユニットを採用。安定した走行が可能 ◆ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用、消灯スイッチ付) ◆アーノルドカプラー装備 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (6041-3) キハ52 139(M) 一般色 (6042-3) キハ52 140 一般色 ※写真は旧製品です。 |
カトー Nゲージ鉄道模型


















