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| ●実車と製品について |
| 日本離れしたスタイルが印象に強いDD54は、大出力1エンジンの亜幹線用として試作機DD91をベースに昭和41年(1966)から製作された量産機です。福知山、米子の両機関区に所属し、山陰本線の京都~浜田間、福知山線、播但線、伯備線の各線で普通客車列車から貨物列車まで広範囲に活躍しました。優等列車では急行「だいせん」「出雲」「おき」の他、対応改造機による特急格上げ後の20系「出雲」の牽引も有名です。末期は福知山機関区に集結し、播但線の運用を最後に昭和53年(1978)6月に引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆昭和46年(1971)頃の福知山機関区所属車を製品化 初期形:1次形(1~3号機)。前面手スリの内側が増設され、煙道延長後の形態。側面のSGルーバーは有、解放テコ先端折れ形状、外側ステップ有。傾斜のきつい前面窓と、その上のヘッドライト、ヨロイ戸風の側面ルーバーなどの特徴も的確に再現。 中期形:3次形(9~24号機)。スノープロウ装備、側面のSGルーバーが無く、車体分割線有、解放テコ先端ストレートの形態 ◆スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現 ◆選択式ナンバープレート採用。初期形:「1」「3」、中期形:「10」「12」「19」「24」、製造銘板は「三菱」を印刷済 ◆ヘッドライト点灯 ◆アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (7010-5):DD54 初期形(M) (7010-6):DD54 中期形(M) |
カトー Nゲージ鉄道模型


















