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| ●実車と製品について |
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愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。 2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。 車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ、AL車(3900系・7300系等)と併結できるようになり、前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。1988年、後継車に置き換えられ(初代)3401編成は廃車となりました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A1055(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆1984年の連結改造後~1988年に廃車されるまでの姿 ◆サ2451は他車と異なる台車を再現 ◆先頭車と中間車で異なるベンチレーターを作り分け ◆アーノルドカプラー付連結用スカートを追加作成。2編成連結した8両編成が再現可能 ◆実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 3401(M) + 2451 + 3451 + 2401 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















