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マイクロエース A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット ※12月頃発売予定予約品※

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マイクロエース A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット ※12月頃発売予定予約品※ 店舗受取OK

メーカー希望小売価格:
16,500円(税込)
ご予約価格 :

13,200円 (税込)

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●実車と製品について
愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。
2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。
車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ引き続き活躍しましたが老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。残った2両は「3403→3401」「2403→2401」に改番されました。
1993年には鉄道友の会より「エバーグリーン賞」を受賞しそれを機に登場時の濃淡グリーン色に復元されました。その後冷房改造・台車の交換などが行われましたが2002年8月をもって引退しました。
●製品の特徴
◆A1056(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品
◆冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿
◆台車がFS36に交換された後の姿を再現
◆アーノルドカプラー付き連結用スカートを追加作成
◆実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
※走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています
●その他・備考
◆セット内容
 3401(M) + 2401


マイクロエース Nゲージ鉄道模型

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