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| ●実車と製品について |
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1987年3月、国鉄が民営化される直前に登場したのが213系です。前年に登場した211系と基本的な構造は共通ですが、2扉転換クロスシート・1M方式を採用している点が異なります。 まずは岡山ー宇野間の快速「備讃ライナー」に投入され翌年の瀬戸大橋線開業とともに運転区間が岡山ー高松になり列車名も快速「マリンライナー」に変更されました。同時にグリーン車が設定され眺望を考慮した大型曲面ガラスの車体と全室ハイデッカー構造、窓側に座席を固定できるリクライニングシートの豪華な車両クロ212形が各編成に連結されました。この車両は5両全ての帯色と座席の色が異なり利用者の目を楽しませていました。その後も需要は増大し追加増備が行われ、クロ212形と同構造の「スーパーサルーンゆめじ」を含む総数は39両となりました。 しばらくは活躍を続けましたが、2003年に後継の223系5000番代・5000系が登場し置き換えられました。クロ212形は1両を除き廃車、その他の普通車は一部先頭車改造を受け岡山地区の普通列車に転用されました。残ったクロ212形は事業用車に改造されましたが2019年に廃車となり特徴的なパノラマグリーン車は全て引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A1654(発売予定品)に続きクロ212形も薄型室内灯対応に ◆ライトケースも同様に改良、前面窓からの見通しを大幅に改善 ◆A0012(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆本四備讃線開業後、1988年4月~1990年代前半頃の姿 ◆同時発売予定のA0018との組み合わせによりさまざまな編成が再現可能 ◆瀬戸大橋線開業記念ヘッドマークをシールに収録 ◆スカートの取付位置を後退させよりリアルに改良 |
| ●関連商品 |
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◆213系0番代(全車普通車)6両セット |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (A1655) クロ212-3、(A1656) クロ212-4 ※これらの製品に動力車は含まれません。走行させる場合は別途「213系0番代(全車普通車)6両セット」などの動力車が必要です |
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