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| ●実車と製品について |
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東武鉄道では7800型が永らく主力として活躍していましたが、老朽化が進んだため後継の8000型と同等の車体を新造して載せ替える改造を1979年より開始しました。最初は非冷房で機器構成は種車のものを踏襲した5000型が登場し、1980年より冷房付でブレーキ装置などの改良をした5050型が登場しました。4両編成と2両編成があり各路線で活躍しました。さらに1984年には6両固定編成の5070型が登場し7800型162両の更新は終了しました。 野田線に残った5070型が2004年に引退すると、5050型が東武最後のつりかけ駆動車となり注目を集めましたが、最後まで残った宇都宮線も2006年に8000型ワンマン車に置き換えられ全車が引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆東武最後のつりかけ駆動車5050型がついに登場 ◆前面形状・台車を改良したA1860(2018年4月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆先頭動力車を設定し2両編成単独でも走行可能(小泉線などの運用に好適です) ◆連結運転を考慮しA1867(2両セット)の動力台車はゴムタイヤ無しで設定 ◆部品の構造上前面種別幕は非点灯です ◆先頭車屋根上の無線アンテナは棒状、妻面に帯がある1990年代の姿 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 (A1866) クハ5155 + モハ5255(M) + モハ5355 + クハ5455 (A1867) モハ5555(M) + クハ5655 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型



















