web会員なら、更に最大5%ポイント還元!
| ●実車と製品について |
|
1987年の国鉄分割民営化を控え、経営基盤の弱い四国・九州・北海道に向けて数多くの新形式車両が導入されました。121系はこの時製造された形式のひとつで、高松地区電化開業に際して導入された四国初の電車です。車体は205系や211系に準じたステンレス製で、前面は207系900番代に類似した当時流行の窓回りブラックフェイスに貫通扉の組み合わせ、側面は211系に似た片側3扉ですが裾絞りや側面方向幕は無く、客室窓は採光を考慮した大型の一段上昇窓が採用されています。車内はセミクロスシートで、座席の赤いモケットと壁のアイボリーのデコラにより明るい雰囲気となりました。下回りは105系の設計を基にした1M方式で、廃車発生品や予備品が活用されています。2両1編成で、単独または2本連結した4両編成で運用されます。当初はピンク色の帯がラインカラーとして貼られましたが、分割民営化後にスカイブルーの帯に貼り替えられました。その後、小断面トンネル対応パンタへの変更、床下グレー化、客室扉開閉スイッチの取り付け、ワンマン化工事を経て、2016年から全車が7200系に改造されました。 2006年から車両内外の客室ドア横にドア開閉用の押しボタンが設置されました。当製品は押しボタン設置後、2016年から7200系化改造が行われるまでの姿を再現しています。 |
| ●製品の特徴 |
|
◆A1951 121系青帯・床下黒(2016年11月出荷)のバリエーション商品 ◆2000年代後半、水色帯・床下グレー、ドアスイッチ取り付け後の7200系化改造直前の姿を再現したセット ◆各車の客室ドア横にドアスイッチを印刷 ◆車両により位置が異なる車番を実車に則して印刷 ◆車体の銀色塗装は、輝きの鈍い銀(窓回り)、輝きの強い銀(幕板・腰板)およびドア周囲の縁取りの3色により実車のイメージを再現 ※部品共用のため一部実車と異なります。 |
| ●その他・備考 |
|
◆セット内容 クモハ121-5(M) + クハ120-5 + クモハ121-11 + クハ120-11 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















