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マイクロエース A3004/A3005 セラ1+セフ1/セラ1+セム6000タイプ 帯なし6両セット

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マイクロエース A3004/A3005 セラ1+セフ1/セラ1+セム6000タイプ 帯なし6両セット 店舗受取OK

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(A3004)セラ1+セフ1 帯なし 6両セット

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(A3005)セラ1+セム6000タイプ 帯なし 6両セット

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●実車と製品について
福岡県には飯塚、直方、田川、大牟田、荒尾など多数の炭鉱が集中し、明治から戦後まで大量の石炭が採掘されました。この石炭は鉄道を使って苅田や北九州など主要な港に運ばれ、船で日本各地へと運ばれました。この石炭貨物列車に投入されたのが逆台形のホッパーを持つ小型の二軸貨車で、20両、30両といった長大編成が9600やD50などといった蒸気機関車にけん引される姿が見られました。
準戦時設計により従来車よりも軽量な車両として1939年より製造された15トン積石炭車がセム6000です。しかし台枠強度などに不足があり、構造強化したセム8000を経て1957年からは積載量を17トンに向上したセラ1が作られました。セラ1はセム6000やセム8000からの改造編入車も含め最盛期には4000両以上が在籍しました。セフ1はセム6000などを元に車体の1/4を車掌室に改造した車両です。
こうして日本の近代発展を支えた九州の石炭は、採掘量減少や海外炭の流入、石油へのエネルギー転換に伴い1960年代ごろより衰退がはじまりました。セム6000は1979年度、セラ1は1986年度、セフ1は1985年度にそれぞれ全車廃車となりました。
●製品の特徴
◆国鉄石炭車の一時代を築いたセラ1、セフ1、セム6000を、1968年10月以前の黄帯なしの姿で製品化
◆A3004は中間車セラ1×5両と車掌車セフ1×1両をセット
◆A3005は全車中間車。セラ1×5両の他、全高の低いセム6000×1両をセット
※ セム6000はホラ1の金型を用いて標記のみ再現した「タイプ」モデルです
◆石炭の積車状態を再現できる部品を取付済。外して空車状態も再現可能
◆A3004とA3005を組み合わせて任意の長大編成を再現可能
●その他・備考
◆セット内容
 (A3004) セラ1047 + セラ5364 + セラ1580 + セラ796 + セラ5051 + セフ223
 (A3005) セラ11 + セラ4520 + セラ2347 + セラ1270 + セラ5694 + セラ6211


マイクロエース Nゲージ鉄道模型

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