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マイクロエース A3006/A3007 セラ1+セフ1 黄帯/セラ1+セム6000タイプ 黄帯 各6両セット ※12月頃発売予定予約品※

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マイクロエース A3006/A3007 セラ1+セフ1 黄帯/セラ1+セム6000タイプ 黄帯 各6両セット ※12月頃発売予定予約品※ 店舗受取OK

メーカー希望小売価格:
14,300円(税込)
ご予約価格:

11,440円 (税込)

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(A3006) セラ1+セフ1 黄帯 6両セット

(A3007) セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット

●実車と製品について
福岡県には飯塚、直方、田川、大牟田、荒尾など多数の炭鉱が集中し、明治から戦後まで大量の石炭が採掘されました。この石炭は鉄道を使って苅田や北九州など主要な港に運ばれ、船で日本各地へと運ばれました。この石炭貨物列車に投入されたのが逆台形のホッパーを持つ小型の二軸貨車で、20両、30両といった長大編成が9600やD50などといった蒸気機関車にけん引される姿が見られました。 準戦時設計により従来車よりも軽量な車両として1939年より製造された15トン積石炭車がセム6000です。しかし台枠強度などに不足があり、構造強化したセム8000を経て1957年からは積載量を17トンに向上したセラ1が作られました。セラ1はセム6000やセム8000からの改造編入車も含め最盛期には4000両以上が在籍しました。セフ1はセム6000などを元に車体の1/4を車掌室に改造した車両です。
これら石炭貨車には1968年以降、最高速度制限65km/hを示す黄帯が順次いれられました。
こうして日本の近代発展を支えた九州の石炭は、採掘量減少や海外製の流入、石油へのエネルギー転換に伴い1960年代ごろより衰退がはじまりました。セム6000は1979年度、セラ1は1986年度、セフ1は1985年度にそれぞれ全車廃車となりました。
●製品の特徴
◆国鉄石炭車の一時代を築いたセラ1、セフ1、セム6000を、1968年以降の黄帯が巻かれた姿で製品化
◆A3006は中間車セラ1×5両と車掌車セフ1×1両をセット
◆A3007は全車中間車。セラ1×5両の他、全高の低いセム6000タイプ×1両をセット
◆石炭の積車状態を再現できる部品を取付済。外して空車状態も再現可能
◆A3006とA3007を組み合わせて任意の長大編成を再現可能
※セム6000は類似のボディを利用したタイプモデルです
●その他・備考
◆セット内容
  (A3006) セラ95 + セラ1541 + セラ1163 + セラ5440 + セラ1534 + セフ164
  (A3007) セラ4947 + セラ1493 + セラ2254 + セラ2225 + セラ1206 + セム6505


マイクロエース Nゲージ鉄道模型

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