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| ●実車と製品について |
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7000系は1984年登場の京王線初のステンレス車両です。20m級片側4扉車体や界磁チョッパ制御といった基本仕様は6000系を踏襲し、前面デザインは前照灯と尾灯が縦に同一のケースに収められたほか、窓が左右とも同じ大きさとなりイメージが変化しました。 当初は5両編成が製造されて各駅停車を中心に運用されました。1986年には輸送力増強のために8両編成で製造されたほか、1987年には既存の5両編成の6両編成化が行われました。また同年製造の8両編成の7721編成からは車体外板のコルゲート仕上からビードプレス仕上への変更、車体裾の天秤梁と呼ばれる張出しの省略、前面幌枠の省略などが行われたマイナーチェンジが行われたほか、前面のアイボリー着色が行われました。その後も6両編成の8両編成化、4両編成や2両編成の製造、ビードプレス車体グループの10両編成化などが行われ、最終的に1996年までに総合計190両が登場、2・4・6・8・10両の編成を組み合わせることで柔軟な運用が可能となりました。 2001年よりリニューアル工事を開始、室内の更新が行われました。また同年より車体の帯色がエンジ色から京王レッドと京王ブルーの2色に変更されています。2004年より既存工事に加えてVVVFインバータ制御装置への交換、パンタグラフの交換、編成組替えと改番、一部車両のワンマン対応工事が行われています。 2025年10月に7728編成が懐かしのエンジ帯に変更され運用を開始しました。前面・側面のナンバーの旧書体への復元、京王帝都電鉄の略称「K.T.R.」プレートの掲出が行われて注目を集めています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆エンジ帯に復刻されて注目を集めている7000系をいち早く製品化 ◆A3776(2023年4月出荷)を基に、一部床下機器を追加作成したバリエーション製品 ◆旧書体のナンバーや「K.T.R.」の旧社名板など各種標記を実車資料を基に再現 ◆復刻塗装デビュー記念ヘッドマークは丸形、五角形それぞれ2種類をシールに収録 ◆VVVFインバータ制御に変更された床下機器やSIVを専用部品で再現 ◆デハ7128の床下機器を新規作成 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 7728 + 7028 + 7078 + 7528 + 7128(M) + 7578 + 7678 + 7228 + 7278 + 7778 |
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