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マイクロエース A4417 サハ111-5801タイプ 湘南色 ※9月頃発売予定予約品※

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マイクロエース A4417 サハ111-5801タイプ 湘南色 ※9月頃発売予定予約品※ 店舗受取OK

メーカー希望小売価格:
6,600円(税込)
ご予約価格 :

5,280円 (税込)

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●実車と製品について
113系は1962年に登場した111系の出力増強版として1963年に登場した直流近郊型電車です。厳密には電動車のみの存在で、先頭車や付随車は111系として仕様や構造を変えながらいずれも1982年までに総合計2943両が製造され、全国の直流電化区間のうち平坦線を中心に活躍する姿が長年見られました。111系の電動車はわずか64ユニットで製造中止となったこともあり、慣例として狭義の111系電動車以外が広義の「113系」と呼ばれることも多い系列です。
1986年の福知山線電化開業に際して必要となる113系電車は当時の国鉄財政を考慮して既存車からの転用・改造で賄われることとなり、主に各地の113系のうち初期に製造されたグループが改造種車として選ばれました。本来暖地向けの113系を寒冷地向けに転用することから、客用扉の半自動化が行われて把手が取り付けられたことや、車体色が黄色5号に青20号の帯を巻いた「福知山色」と呼ばれるものに変更されたことが外見上の特徴で、あらたに800番代として区分されました。
113系800番代は七尾線の電化に際して交直流電車があらたに必要となったことからその種車として選ばれ、車種ごとの需給に関連して4両編成と2両編成を3両編成に組み替えるなど複雑な陣容となりました。その中でも極めつけはサハ111-5801と言え、3両編成化された800番代のうち、事故で相棒を失ったモハ113-818を電装解除の上で東海道・山陽本線向けに転用したもので、客用扉の半自動化解除に伴って把手の撤去と、湘南色への塗装変更、ブレーキテコ比の変更などにより高速化対応車となり、1両だけの「グロベン」装備サハとなる5800番代が誕生しました。2004年に引退するまでの間、自らの出自を物語る耐雪カバーの付いたグローブ型ベンチレーターを装備したまま、北は米原から西は播州赤穂まで縦横無尽に活躍する姿が多くのファンによって記録されています。
●製品の特徴
◆変形車としてファンの間で知られた、サハ111-5801がMA's Choiceで登場
◆A9586(2024年9月出荷)の中間車を基にしたバリエーション製品
◆他社製品と組み合わせるなど、楽しみ方は無限大
◆実車に基づき、妻面貫通扉は窓が下方に拡大されたタイプを装着
◆1971年度冷房改造車の仕様に基づき、クーラー部品を後位に偏移した位置に装着
 ※部品共用のためランボード位置は通常の車両と同様となります
◆TR62台車、電装品が撤去された床下部品を装着
 ※部品共用のため床下は類似部品の流用となります
◆実車に基づきクツヅリは銀色にて再現
◆所属標記「神ホシ」「定員128」を印刷
◆耐雪タイプのグローブ型ベンチレーターを専用部品で再現
●その他・備考
◆セット内容
 サハ111-5801

マイクロエース Nゲージ鉄道模型

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