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| ●実車と製品について |
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南海電鉄では1973年の昇圧工事を控え、1500Vに対応する新型通勤電車の大量投入を行いました。1969年から4両固定編成と2両固定編成が合計152両が製造されたのが21m級両開き4扉車体を持つ7100系で、当時の南海電鉄で最大の両数を誇りました。1970年に製造されたグループからは製造当初から冷房が搭載されており、サービス向上に大きな役割を果たしました。 4箇所の客用扉の間に2連の一段下降窓を配置、中間車では前後非対称となるスタイルが本形式で確立されて、以降の南海電鉄通勤車の標準形態となりました。 1989年より順次更新工事が行われており、後期に更新されたグループでは前面、側面とも方向幕が大型化されたほか、前面貫通扉へのナンバー表記、スカートの設置によって表情が変化しました。 南海本線の各種列車に投入されており、中でも10000系「サザン」と併結した特急一般車運用が花形と言えますが、近年では後継形式の増備に伴ってその数を減らしています。 4両編成単独のほか、2両編成を組み合わせた6両編成、8両編成や、2両編成を2本連結した4両編成も見られました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A6379(2022年8月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆南海線で見られる、2両編成を2編成繋いだ4両セット ◆同時生産予定のA6371(復元塗装 4両セット)などと連結する際に使用可能な交換用AEカプラーが付属、一緒にお楽しみいただけます |
| ●関連商品 |
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◆南海7100系 復元塗装 4両セット |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 7159(M) + 7960 + 7179 + 7965 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















