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| ●実車と製品について |
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東北新幹線八戸延伸を控え、2002年7月に青森地区の観光列車「きらきらみちのく」が登場しました。この列車はキハ48から改造された3両編成で、前面形状の変更、側面窓の大型固定窓化、1人・2人掛けリクライニングシートや座面に畳を敷いたコンパートメント風の4人掛けボックスシート設置、大型モニタや自動販売機を設けたフリースペースなど旅行を盛り上げる設備が多く盛り込まれました。 この「きらきらみちのく」を元に装いを大きく変更(灰色・白基調に赤帯から青基調にオレンジ帯へ)、車内のリフレッシュを行い2011年に新たに登場したのが「リゾートうみねこ」です。この列車は海沿いを走る八戸線~三陸鉄道直通の観光列車として活躍し、2020年9月に引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A6466(2014年2月出荷)を11年ぶりに改良生産 ◆濃淡青にオレンジ帯の車体色や側面窓のブルーガラスなどを実感的に再現 ◆車体各部の「リゾートうみねこ」ロゴや大胆に配置された飛翔するうみねこのイラストを実車に則して再現 ◆中間車キハ48-1534のヘッドライト、テールライト、前面方向幕も点灯可能 ◆対応室内灯を薄型室内灯にグレードアップ。側面窓へのプリズムの張り出しが解消されます ※ 部品共用のため一部実車と異なる部分があります |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 キハ48-1506 + キハ48-1534(M) + キハ48-1505 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















