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| ●実車と製品について |
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西武701系は1963年に登場した通勤型電車です。前面に方向幕を取り付け、下部にステンレスの飾り帯を配置した顔つきはその後の801系や101系の基になりました。後継車の投入により1988年より廃車が始まり、1997年に西武線から引退しました。 このうち一部の車両は他社へ譲渡されました。三岐鉄道もその一社で3両編成4本が譲渡されました。3両編成に組み換えを行う際、先頭電動車が必要になったため中間車に運転台を切り継ぐ改造が行われています。また、保安装置の変更、ワンマン対応、車体色の変更などの改造が行われています。 851系は全車が空気バネ台車のFS372・072を採用したのが特徴で1編成のみの存在です。2013年にはクハ1851が元西武新101系のクハ1881に組み替えられました。2024年現在も活躍していますが後継車両の導入が発表されており今後の動向が注目されます。 |
| ●製品の特徴 |
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◆前回品(A1066・2015年10月出荷)と異なり窓サッシは銀色印刷で再現 ◆ベンチレーターはA7766、国電103系と同一品を使用しグレードアップ ◆クハは2013年に組み替えられる前の時代設定で再現 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 クモハ851 + モハ881(M) + クハ1851 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















