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| ●実車と製品について |
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3000系は1961年の地下鉄日比谷線開業に伴い登場しました。東武線・東急線との直通運転に対応した規格「2号線車両規格」に基づいた18m級3扉の車体で、営団(現・東京メトロ)として初のステンレス車体で、前頭部は丸みをおびた形状でのちにファンから「マッコウクジラ」と呼ばれ親しまれました。 開業当初は2両編成で前面下部から側面下部にかけてスカートが取り付けられており外観上の特徴でした。また側面ドア窓が大きいことやベンチレーターも八角形のものが取り付けられており後年の仕様とは異なっていました。 その後輸送力増強のため主に中間車を増備し4両編成、6両編成となり1971年以降は8両編成となりました。後継となる03系の導入により1989年より廃車が開始され、1994年にさよなら運転を行い全車が引退しました。一部は他社へ譲渡されましたが既に引退しています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A6681(2017年6月出荷)を基に、1961年の日比谷線開業当初の姿を再現したバリエーション製品 ◆前面方向幕の位置が高い初期型を再現 ◆前面窓の位置・寸法・ライトケースの形状を見直し ◆ベンチレーターは全車八角形で台車はFS336 ◆ドア窓は大窓タイプで客用窓のサッシが中心にある姿 ◆前面下部から乗務員ドア下部まで伸びたスカートを再現 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 3001(M) + 3002 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















