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| ●実車と製品について |
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都営新宿線では1978年の開業以来10-000形が活躍していましたが、初期に製造された車両の老朽置き換えと保安装置の更新用として2005年より10-300形が導入されました。この車両はJR東日本のE231系をベースに東京都交通局独自の仕様を盛り込むことで、開発・製造コストの低減を図るとともに「ライフサイクルコスト低減」と「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに設計されています。車体は軽量ステンレス製で、都営新宿線の車両限界に対応した縮小断面となっています。前頭部はFRP製で、前面端に寄せられた貫通扉と上部中央に配置された前照灯が特徴です。走行用機器もE231系をベースにしていますが、地下鉄線の急勾配に対応するため5M3Tと電動車比率が高くなっています。 2010年代以降、混雑緩和のため10両化が行われることになりましたが本編成は対象外となり新型車両に置き換えられ2022年に引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A7290(2012年8月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品 ◆ベビーカーマークが貼り付けされた末期の姿 ◆車体に貼り付けされている標記類を再検証し色味を見直し ◆E231系をベースにした独特の構造の車体を再現 ◆高くなっているパンタグラフ台座を再現 ※通過表示灯(急行灯)は点灯しません |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 10-409 + 10-408 + 10-407 + 10-406 + 10-405(M) + 10-402 + 10-401 + 10-400 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型



















