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| ●実車と製品について |
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西武鉄道は1988年、飯能~西武秩父間の輸送改善および秩父鉄道線への直通運転用として4000系を投入しました。4000系は西武鉄道では初めての近郊型電車で、20m級片側2扉の車体は普通鋼製、セミクロスシートの内装とされ前面形状は当時製造されていた通勤型電車2000系をベースに丸みを帯びた形状でまとめられました。4両編成12本が1992年までに順次製造されました。 2016年4月に沿線各地域の活性化と新しい旅行スタイルの提供を目的に、新たな観光電車として4000系4009編成から改造されたのが"西武 旅するレストラン「52席の至福」"です。秩父周辺の名産を活用した料理を提供するレストラン列車で、池袋・西武新宿から西武秩父へ向かうブランチコースと西武秩父から池袋・西武新宿へ向かうディナーコースがあり好評を博しています。4両編成のうち「52秋」にオープンカウンターを備えた厨房が、「52夏」「52冬」に食堂が設置され、「52春」は多目的スペースとして車内における催事に対応しています。 2024年春に、それまでドア横に貼られていた号車番号の撤去、乗務員室扉に加えられた三角印、各種ロゴ位置のわずかな移動、車端部に貼られた車両ナンバーの位置がドアコックの三角印と入れ替わるなど細部が変化しています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆2022年8月出荷 A7394「52席の至福」がグレードアップして再登場 ◆西武4000系4両セットを基に、各車に装飾されたラッピングをマイクロエースの塗装・印刷技術で美しく再現 ◆「52席の至福」専用の座席部品で室内もリアルに再現 「52春」はフラットになった多目的スペースと大型化した化粧室スペース 「52夏」「52冬」はテーブル上面を床とは異なる色に塗装する他、テーブルランプも美しく点灯 「52秋」(動力車)は厨房を再現。IHコンロやシンク、アコーディオンカーテンも可能な限り彫刻 【以下は今回商品での改良点】 ◆車体の各種レタリングは乗務員室扉に加えられた三角印など2024年検査後の仕様に基づいて再現 ◆2025年7月出荷 A7396で作成したスカート部品を両先頭車に、車端部床下の水回り部品を「52春」に装着しより実感的な姿になります ※ 部品共用のため一部実車とは異なります |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 52春 + 52夏 + 52秋(M) + 52冬 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















