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| ●実車と製品について |
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京王9000系は6000系の後継車として2001年に登場しました。8000系と比較して戸袋窓を廃止し車体側面のビードが無くなり外観が大幅に変化しています。また、地下鉄への乗り入れを想定し前面は貫通型とし、丸みのある前面とパノラミックウィンドウはかつての名車初代5000系をオマージュしたデザインが採用されました。当初は8両編成が8編成製造され、2005年からは地下鉄乗り入れ対応の10両編成が製造されています。 8両編成は6000系との連結が可能で新宿寄りに2両編成を増結し10両での運用も見られました。2011年3月の6000系引退後は7000系と連結することがあります。2025年6月現在も264両全車が在籍し京王線の主力として活躍を続けています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A7470(2014年9月出荷)を基に11年ぶりに展開するバリエーション製品 ◆角ばった側面ドア窓、幌枠状の突起のある前面など、地下鉄乗り入れ仕様車とは異なる姿を専用金型で再現 ◆ヘッドライトがシールドビーム(電球色)、ベビーカーマーク掲出前の2010年頃の姿 ◆ヘッドライト・テールライト・前面表示器・識別灯の消灯が新規製作のスイッチで選択可能 ※従来の識別灯のみの消灯には対応しません ◆同時生産予定のA7062 京王6000系2両セットなどと連結して10両編成が再現可能 |
| ●関連商品 |
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◆京王6000系 6417F 新塗装 シングルアームパンタグラフ 2両セット |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 9707 + 9007 + 9057 + 9507 + 9557 + 9107(M) + 9157 + 9757 |
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