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| ●実車と製品について |
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伊東-伊豆急下田間を結ぶ伊豆急行線は1961年12月に開通した鉄道で、東伊豆の観光路線としてハイグレードな接客設備を備える100系電車が導入されました。ボックスシートを中心とした普通車の他、半室・全室一等車(のちのグリーン車)や一時は食堂車も在籍するなど多彩な車両が存在し、これらを組み合わせて単行から最大10両編成まで柔軟な組成が行われ運用されました。 1987年、観光列車にさらなる豪華さを求める声に応じて、サハ184(元サロ184)を基に改造されたのがサロ1801「ロイヤルボックス」です。乗降扉を車体中央に移し、車内には1人用・2人用のソファやカウンターを設け、大型窓や洋式トイレなど豪華な内装を装備し、専用スタッフが乗務する特別車両となりました。車体色は従来の100系の塗り分けを踏襲しつつ、上半分を白色、窓下の帯を金色とし差別化が図られました。この車両の好評が、のちに2100系「リゾート21」全編成に「ロイヤルボックス」車が連結されるきっかけとなりました。 観光列車の主流が100系から2100系に移行したことを受け、1999年にサロ1801は内装はそのままに普通車扱いとなり、形式もサハ1801へと変更されました。この際車体色はほかの100系と同様に変更されています。その後も100系中間車として使用されましたが、2002年に運行を終了しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆前回製品A6276(2023年5月発売)を元にしたバリエーション製品 ◆「ロイヤルボックス」から普通車に変更された後のサハ1801を単品車両として発売 ◆前回製品A6276と同様、100系コレクションモデルに準じた車体色を採用 ◆車体上部が薄黄緑、窓下帯が銀色、車体下部が水色、床下が黒の100系末期の標準塗装 ◆「ロイヤルボックス」時代を踏襲した豪華な座席配置を実車に則して再現 ※走行には別途動力車が必要です |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 サハ1801 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















