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| ●実車と製品について |
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1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。 当初は両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、片側出入台の撒去、等級格下げや称号改正などを経て1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。 製品はぶどう色1号の車体色と淡青色の二等帯に等級標記の入った、1950年代半ばから後半にかけての二等寝台車格下げ直後、20系寝台車登場前のまさに全盛期の姿を再現したもので、東海道本線の夜行急行「銀河」「彗星」をはじめ、九州方面寝台特急「あさかぜ」「はやぶさ」、夜行急行「霧島」「筑紫」「西海」などで華々しい活躍をした記録が残されています。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A8567(2020年5月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産 ◆ぶどう色1号に2等の淡青色帯を巻いた1950年代後半の姿 ◆帯のなかに標記された「II」や車体番号上に標記された所属標記、側面隅に標記された検査標記など全盛期の姿を可能な範囲で再現 ◆定員標記は「寝台数 A6 B16」、一斉電灯点滅装置標記を定員標記脇に印刷 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 マロネ40 8 |
マイクロエース Nゲージ鉄道模型


















