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| ●実車と製品について |
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房総地区では電化以来183系を中心とした特急電車が活躍してきましたが、老朽化のために後継となるE257系500番代が2004年10月に登場しました。2001年に登場していた中央東線向けE257系0番代をベースに、引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割・併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。 車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。合計で19編成95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体・臨時列車への起用も数多く見られました。また、 2010年頃から順次スカートが交換されて形状が変化しています。 2010年代半ば以降に房総特急の運用が減少したことに伴い、2019年頃から波動輸送用として3編成の車体デザインに小変更が生じました。側面窓周辺から車端部にかけて黒帯が追加されたほか、NB-12編成にはアクセントカラーとして緑が指定され、前面、側面ともカラーを地色にしたロゴマークがワンポイントになっています。2022年までにNB-12編成を含む波動用編成は全て5500番代に改造され、短期間で消滅しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆A8992(2021年5月出荷)を基にしたバリエーション製品 ◆側面窓と同じ高さに黒帯とアクセントカラーが入りイメージが変化した波動用編成 ◆3色存在したうち、アクセントカラーが緑色のNB-12編成を待望の製品化 |
| ●その他・備考 |
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◆セット内容 クハE257-512 + モハE257-512 + モハE256-512(M) + モハE257-1512 + クハE256-512 |
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