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マイクロエース H-5-025/H-5-026 (HO)キハ52形0番代 九州色/キハ52形100番代 九州色(非冷房車) ※9月頃発売予定予約品※

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マイクロエース H-5-025/H-5-026 (HO)キハ52形0番代 九州色/キハ52形100番代 九州色(非冷房車) ※9月頃発売予定予約品※ 店舗受取OK

メーカー希望小売価格:
30,800円(税込)
ご予約価格:

24,640円 (税込)

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(H-5-025) キハ52形0番代 九州色

(H-5-026) キハ52形100番代 九州色(非冷房車)

●実車と製品について
気動車によるサービス向上を図り全国に投入されたキハ10系の改良型として、大型車体を採用し居住性を向上させた一般形気動車がキハ20系です。キハ20系は1957年より製造され、運転台の数、寒地型、極寒地型、郵便・荷物合造車など多くのバリエーションがありますが、勾配線区向けに出力向上のため2エンジン・両運転台仕様として製造されたのがキハ52形です。走行機器搭載のため車体が21メートルに延長されています。キハ52形は汎用性が高く、キハ20系の中でも長期に渡り、1966年まで製造されました。
キハ52形0番代は1958年から製造された形式で、DMH17C縦型エンジンが採用され排気管が車体中央を通るため、その部分の窓柱が広くなっている特徴があります。キハ52形100番代は1962年から製造された改良版で、DMH17H横型エンジンの採用により点検整備性の向上が図られました。また排気管が車両の前後に移され、客室窓が均等配置されています。
山岳路線が多く存在する九州では多くのキハ52形が活躍しました。国鉄末期からはアイボリー地に幕板・腰板が青帯の九州色に塗り替えられています。0番代は非冷房のまま1993年ごろまで活躍、一方の100番代は一部が冷房改造やスカートの取り付けが行われ2000年代初頭まで活躍しました。
●製品の特徴
◆マイクロエース HO車両 久々のリリース。九州色に塗られたキハ52形を2種製品化
◆車体、室内、床下など0番代と100番代の違いを作り分け
◆車番、JRマーク、各種標記を印刷済み(車番変更用のデカールやインレタは含みません)
◆各種手すりは金属部品を採用、取り付け済みですぐにお楽しみいただけます
◆側灯の位置を実物に即して修正し、よりリアルな姿に改良
◆カプラーは汎用性を重視してH-7:ED60(2015年発売)と同様の形状に変更

■ H-5-025 キハ52-46
◆車体中央部の窓柱が太い0番代。前面上部がアイボリー塗装。シールドビーム2灯、暖地型タイフォン。前面貫通扉は原型窓
◆所属標記が直方気動車区「本カタ」となった1989年以降の姿、検査標記「61-7鹿児島車管」
◆JR九州に残った最後の0番代を製品化
◆部品共用のため一部実車とは異なります

■ H-5-026 キハ52-119
◆客室窓の配置が揃った100番代。前面上部がグレー塗装。シールドビーム2灯、暖地型タイフォン。前面貫通扉は原型窓
◆所属標記が鹿児島気動車区「鹿カコ」となった1988年以降の姿、検査標記「61-9鹿児島車管」。非冷房・スカート取り付け前
◆部品共用のため一部実車とは異なります
●その他・備考
◆セット内容
 (H-5-025) キハ52-46(M)
 (H-5-026) キハ52-119(M)

マイクロエース HOゲージ鉄道模型

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