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| ●実車と製品について |
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ED79形50番代は津軽海峡線 青森信号場~五稜郭間の貨物増発用として1989年より10両が製造されたJR貨物の電気機関車です。 従来のED75形より改造されたED79形とは異なる塗装となったほか、前面窓は上方に向かって傾斜が付けられ、前面窓上部につらら切り(ひさし)が付いたことにより異なる外観となりました。 原則的に2両を繋いだ重連で貨物列車をけん引し、進行方向に関わらず常に車両の函館側パンタグラフのみが使用されるという特徴がありました。 2000年に青函トンネルを直通可能なEH500形が登場したあとも共に活躍していましたが、北海道新幹線の開業を前に登場した複電圧車のEH800形へ置き換えられたため2015年に引退しました。 |
| ●製品の特徴 |
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◆青函トンネルの貨物列車けん引に活躍したED79形50番代を再現 ◆側面点検蓋の埋められた後年の姿を再現 ◆ナンバープレートパーツは切り口の残りにくい形状へ変更、合わせてプレートの横幅を縮小したものへ変更し、文字の余白が目立ちにくい形へ改良 ◆ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属 ◆ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆ヘッドライトは電球色LEDによる点灯 ◆JR Freightマークは印刷済み ◆ナンバープレートは別パーツ付属「ED79-51・53・54・60」 ◆信号炎管、ホイッスル、GPSアンテナは別パーツ付属 ◆列車無線アンテナ装着済み ◆前面手すり(縦)は別パーツ付属 ◆解放テコは別パーツを装着済み ◆フライホイール付動力、グレー台車枠、銀色車輪採用 ◆プレート輪心付車輪採用 ◆M-13モーター採用 ◆ミニカーブレール走行可能 |
| ●特記事項 |
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◆セット内容 ED79 50(M) |
トミックス Nゲージ鉄道模型



















