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| ●実車と製品について |
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キハ40系は1977年に登場した一般形ディーゼルカーで、両運・片運や寒地・暖地向けなどの888両が全国各地の非電化路線を中心に運用されました。 キハ40形400番代は、北海道向けキハ40形100番代をワンマン対応化した700番代に改造を施した車両で1996年に登場しました。 積雪時、単行で排雪運転できるよう走行系が強化されており、エンジンは450PSのN-DMF13-HZDに、台車は1軸駆動から2軸駆動に変更されました 外観は700・1700番代と比較して、ベースカラーが明るいグレーからクリームに、緑一色の乗降ドアや帯が無い前面貫通扉が見分け方のポイントとなっており、401と402の2両が配置されていました。 主に札沼線の末端区間である石狩当別~新十津川でキハ53形500番代の代わりに単行で運用されますが、送り込みを兼ねて札幌駅からキハ143形やキハ40形300・330番代などと編成を組んでも運転されていました。 |
| ●製品の特徴 |
| ◆ハイグレード(HG)仕様 ◆ジャンパホースは別パーツにより細密感が向上 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付 ◆ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯 ◆ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯 ◆前面表示部は印刷済みパーツ「ワンマン新十津川-石狩当別」装着済み ◆前面表示部は交換用「学園都市線」「浦臼-札幌」「ワンマン浦臼-石狩当別」「石狩当別-札幌」印刷済み別パーツを付属 ◆車番は401番・402番の選択式で転写シート付属 ◆靴摺り、ドアレール、所属表記は印刷済み ◆フライホイール付動力、黒色車輪、M-13モーター採用 ◆TNカプラー(SP)標準装備 |
| ●その他・備考 |
| ◆セット内容 キハ40-400(M) |
トミックス Nゲージ鉄道模型


















