web会員なら、更に最大5%ポイント還元!
| ●実車と製品について |
|
日本国有鉄道発足直後の1940年代後半は全国で多数の木造客車が使用されていましたが、老朽化の進行や安全性の問題から鋼製車体への更新が行われ、優等車を除きローカル用としてシートピッチを旧来の木造客車と同等とし、座席のモケットを省略するなどの特徴がみられました。 オハフ62はオハフ61の寒地仕様、オハ62はオハ61の寒地仕様で二重窓を装備したほか道北・道東で活躍した車両は歯車式発電機を備えていたのが特徴でした。 |
| ●製品の特徴 |
|
◆北海道向けの普通緩急車オハフ62とオハ62を再現 ◆オハフ62の妻面貫通扉は木製で窓が大型のものを再現 ◆側面窓の二重窓枠は印刷で再現 ◆蓄電池箱は大型のものを再現 ◆歯車式車軸発電機パーツ・温気暖房機パーツ付属 ◆床下パーツは歯車式発電機取付用のフラットな形状のものを取り付け済み、交換用にベルト式発電機装備の形状を付属 ◆ダミーカプラー、端梁パーツ付属 ◆乗降ドアはプレスドアを再現 ◆車番は選択式で転写シート付属 ◆オハフ62のテールライトは車掌室側のみ点灯、ON-OFFスイッチ付 ◆新集電システム、黒色車輪採用 |
| ●関連商品 |
|
◆スハニ62形 |
| ●その他・備考 |
|
◆セット内容: <9548> オハフ62形 <9549> オハ62形 |
トミックス Nゲージ鉄道模型



















